NHO Hakodate Medical Center

医師としての第一歩を、
函館医療センターで

道南地域の医療を支える
中核病院として

国立病院機構 函館医療センターは、函館市の中心部に位置する国立病院機構の一病院として、地域医療連携を推進し、地域に根ざした医療を提供しています。

道南地域におけるがん診療、循環器疾患、呼吸器疾患の専門医療を担う中核施設として、高度で質の高い医療の提供に取り組んでいます。

また、地域の医療機関との連携を大切にし、急性期医療から地域包括ケアまで、患者さんを中心とした切れ目のない医療体制の構築を進めています。

国立病院機構函館医療センターについて
Message

院長からのメッセージ

国立病院機構函館医療センター 院長 椎谷 紀彦

病院長 椎谷 紀彦
  • 1978年 
    北海道函館中部高等学校 卒業
  • 1984年 
    北海道大学医学部医学科 卒業
  • 1988年 
    北海道大学大学院医学研究科 卒業
  • 1989-1991年 
    Paris第12大学Henri-Mondor病院心臓外科
  • 2008年~ 
    北海道大学病院循環器外科 准教授・診療教授
  • 2009年2月~ 
    浜松医科大学外科学第一講座 教授
  • 2024年2月~ 
    国立病院機構 函館病院 特命副院長
  • 2024年4月~ 現職

未来の医療を担う皆さんへ

国立病院機構函館医療センターは、人口約24万人を擁する函館市の中心部東側に位置し、周辺には閑静な住宅地が広がる、医療を行う上で恵まれた環境にあります。
当院は350床の地域中核病院として、消化器疾患、循環器疾患、呼吸器疾患、がん診療を中心に、地域に必要とされる総合的な医療を提供しています。
大規模病院ではありませんが、その分、医師やスタッフ同士の距離が近く、お互いの顔が見える環境の中で協力しながら診療に取り組むことができる、当院ならではの良さがあります。

一人ひとりを大切にする研修環境

当院では、国立病院機構の一員として臨床研修医の教育を重要な使命の一つと位置づけています。
各診療科の指導医は、研修医一人ひとりの成長を大切にし、日々の診療の中できめ細やかな指導を行っています。
指導医は11名と決して大人数ではありませんが、だからこそ研修医との距離が近く、それぞれの個性や成長段階に合わせた丁寧なサポートが可能です。

充実した2年間を過ごすために

研修期間中は、院長・副院長・臨床研修プログラム委員長が定期的に意見交換を行い、研修内容の充実に努めています。
また、医師として成長することだけでなく、研修医自身の健康や生活にも十分配慮し、安心して学び続けられる環境づくりを大切にしています。
2年間の初期臨床研修が、知識や技術を身につけるだけでなく、医師としての価値観を育み、将来につながる有意義で充実した時間となることを願っています。

国立病院機構函館医療センターで、地域医療を支える力と、医師としての確かな基礎を育ててください。

病院長 椎谷 紀彦

Visit

病院見学について

研修医の1日を体験してみませんか?

国立函館医療センターでは、病院見学・研修相談を随時受け付けています。
実際の研修環境や指導医・スタッフの雰囲気を、ぜひ現場で感じてください。

お申し込み先
国立病院機構 函館医療センター
FAX
0138-51-6288
E-mail
102-hakodate@mail.hosp.go.jp