心臓血管外科からのお知らせ
第2回市民公開講座を開催しました
令和6年11月23日(土)に当院にて第2回市民公開講座を開催し、160名の方にご参加いただきました。
今回は、久保田 卓心臓血管外科医長による「忍びよる大動脈瘤」「下肢静脈瘤 どうすればいいの?」と題し、大動脈瘤や下肢静脈瘤の症状や手術のタイミング、治療法についての講演と、高橋 早苗管理栄養士による「おいしく続ける減塩の工夫」と題し、減塩の必要性や食品に含まれる塩分量、食事を楽しみながらできる減塩の工夫についての講演を行いました。参加者からは、「母が脳動脈瘤と下肢静脈瘤にかかってしまったため参加をしました。とても参考になりました。」「血管の病気と減塩のお話は関連があり、わかりやすい説明で大変勉強になりました。自分の健康を見直すいい機会になりました。」などの感想をいただきました。
参加者の中には、ご本人やご家族が大動脈瘤や下肢静脈瘤を患い、病気について不安に感じている方も多数おられました。この講演が、少しでも病気や健康の不安解消や病院を受診するきっかけ、治療に取り組むきっかけになれば幸いと思います。当院では、今後も多くの方に病気や健康管理について知っていただくため、市民公開講座を継続的に行うこととしております。


