NHO Hakodate Medical Center

栄養管理室

栄養指導のご案内

国立病院機構函館医療センターでは、管理栄養士による栄養指導を実施しております。
患者さんの病気、状態に合わせて、日々の食事の摂り方などを指導いたします。
患者さんの検査結果や食習慣などから患者さんの状態や食生活の問題点をみつけ、患者さんにあった食生活ができるようアドバイスをしたり、日頃食生活で疑問に思っている点などを、管理栄養士が指導をさせていただきます。

栄養指導を希望される方は入院・外来にかかわらず、まずは医師にご相談下さい。

  • 当院に受診されている方は、医師もしくは看護師に、栄養相談を受けたい旨をご相談下さい。
  • 当院に受診されておらず、当院以外にてかかりつけの先生がいる場合は、まずかかりつけの先生にご相談下さい。 なお、当院では院外の患者さんの栄養指導も行っております。当院での栄養指導をご希望の場合は、かかりつけの先生にご紹介状を書いていただき、かかりつけの病院・診療所から、当院地域医療連携室にご連絡をいただきますようお願いいたします。
  • かかりつけの先生がいない場合は、まずは国立函館医療センターの循環器外来を受診下さい。

※受診の際は、栄養指導を希望している旨をお伝え下さい。
※担当医が不在の場合がございます。受診の際は、事前にお問い合わせ下さい。

なお、病院における栄養指導は、治療行為の一環によるものです。
医師の指示のもと、糖尿病や高血圧症、脂質異常症、高度肥満症などの方に対する指導となります。
そのため、まずは受診をしていただき、必要時に栄養指導を受けていただくこととなります。

担当部署
国立病院機構函館医療センター 地域医療連携室
TEL
0138-51-3786
FAX
0120-750-766

栄養管理室のご紹介

当院、栄養管理室は「栄養食事指導」をはじめ「美味しく・安全な食事」をお届け出来るように日々、献立の工夫や衛生管理を心がけています。
食生活の多様化、生活様式の変化等の影響により、メタボリックシンドローム(代謝症候群)の治療の方も多く、病院食は患者さん個々に合わせたお食事となっております。
栄養サポートチーム(NST)・緩和ケアチームによる栄養管理にも重点をおき活動しています。
入院中の食事は「治療の一環」ですので「食べる事」の大切さをご理解いただければ幸いです。
外来・入院にかかわらず栄養管理や食事内容についてはお気軽にご相談ください。管理栄養士が対応させていただきます。

栄養管理室の取り組み

NSTの活動

当院では、入院治療において栄養療法が必要な患者さん(極端にやせている、食欲がない、褥瘡がある、嚥下障害がある等)に対して、医師、歯科医師、看護師、薬剤師、理学療法士、検査技師、MSW、管理栄養士等の専門知識を有するメンバーで構成する栄養サポートチームが主治医と連携して栄養管理をサポートしています。

麦ごはん

当院では食事療法の一環として週3回麦ご飯を提供しております。当院では、米粒麦を使用しております、米粒麦に含まれる大麦には、精白米と比べると食物繊維やカルシウム、ビタミンB2などが多く含まれています。
特に食物繊維は、水溶性・不溶性がバランスよく含まれていて、生活習慣病に有効とされております。
麦アレルギーの方や一部の食種は、白飯で対応しております。

お誕生日カード、誕生日膳

誕生日当日の夕食を病院で迎えられた患者さんには、病院からお誕生日カードと誕生日膳をご用意いたしております。

お誕生日カード、誕生日膳