乳腺外科からのお知らせ
10月から「従来と比べて痛みが少なく着衣のまま受診できる」MRI乳がん検診を始めます
国立函館医療センターでは10月1日から、MRIを使用した新しい乳がん検診「DWIBS(ドゥイブス)法による乳がん検診」を開始します。
MRI乳がん検診(DWIBS法)の特徴
従来のマンモグラフィ検査とは異なり、乳房を挟むことなく、うつぶせで寝た状態で検査を行います。
- 乳房を挟まないため、痛みが少ない
- 着衣のまま検査を受けられる
- 放射線を使用しないため、被ばくの心配がない
- 検査時間は約15~20分
「マンモグラフィの痛みが苦手」
「検診を受けたいけれど、上半身裸になることに抵抗がある」
といった方にもおすすめの検診です。
乳がんは若い女性にもみられる病気です。これまで痛みなどを理由に検診をためらっていた方も、この機会に乳がん検診を受けてみませんか?

検診の概要
- 検診名 MRI乳がん検診(DWIBS法)
- 開始時期 2026年10月から
- 検査方法 MRI装置を使用し、うつぶせで撮影
- 検査時間 約15~20分
- 受診料 19,800円(税込)
お申し込み・お問い合わせ
2026年10月1日から、当院の電話または公式ホームページよりお申し込みいただけます。
※検査の対象者、予約方法などの詳細は、決まり次第ホームページでお知らせします。


